おヒマな中年二輪愛好会レポート

2018.05.03〜04 春合宿in付知(復路編)

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5:30、起床
ほとんどのメンバーは目を覚ましているが
寒さのためこの状態から脱皮できないでいる

6:00頃、ようやくゾロゾロと火の回りに集まってくる

 
 

各自用意した朝食を摂る
どうやら就寝中に存分と降ったらしい

手慣れたホウキさばきで清掃を行うmotoさんと
現状復帰に働くメンバー・・・オイラは報道班

出発前に集合写真
左から
■ヒロさん
セロー250
■かめさん
Vストローム1000
■つるさん
Vストローム1000
■よしゆきさん
セロー250
■けんじさん
NC700X
■motoさん
R1200GSあどべんちゃ
■おっさん
シェルパ250
■タカさん
KLX250
■KATOさん
セロー250(お披露目)
■まつ
セロー250
 

そんな、次年度から夏合宿にお願いしようかと思う合宿所は

 ■施設名:宮島キャンプ場
 ■住所:岐阜県中津川市付知町146【地図】
 ■営業期間:4月下旬〜9月末日
 ■施設の【サイト】

 

付近に雨雲は無いものの、少々降られるのは覚悟する
ここからはオプションとして二ッ森林道を走行
全員がオプション参加

軽装備のメンバーは寒さに震えながら出発

ほぼ去年と同じコース、予定のお昼ごはん場所へは出発前に連絡しておいた

 
 
 

8:45、恵北林道の記念碑の公園着
この林道は平成6年に24kmの舗装化のため24億を投じた模様
安いのか高いのかよくわかんない

20分ほどダベダベして二ッ森へ向かう

 
 
 


9:30、二ッ森公園(仮称)着

標高高いので寒さ倍増
雲多く眺望は残念だが「今年も来ました」と声に出してしまう
なんか心落ち着く場所なのだ

 
 

ホトトギスの鳴き声にまったり過ごす
いつ来ても時間が止まったような錯覚に見舞われる

が、風が冷たく我慢できなくなってきたので
15分ほどの後、晴れ間を求めて下山することにする

 
 
 
 

10:25、お昼ごはん時間調整のため小休止
つるさんとよしゆきさんはポケモンを探してた
オイラはサイドケースの留め金を探してた

15分後出発

 
 
 

11:00、お昼ごはん場所着
去年と同じお店には事前に連絡済み

まったり過ごせる空間はヒマ中が占拠
残り2日のGWの過ごし方に花が咲く

 

かつカレー配膳
去年も感じたが、丁寧に作り上げているかつとカレーに満足

ただ、ごはんの量に対しルーが少なめ
でも、かつをおかずにごはんを消化することで問題解消

 

そんな、おおらかな気持ちでお昼ごはんが楽しめるお店は

 ■店名:キッチン風 (KITCHENフウ)
 ■住所:岐阜県恵那市武並町藤488-1【地図】
 ■定休日:月曜日
 ■営業時間:9:00〜18:00(ランチは11:30から)
 ■食べログの【サイト】

 

さらにオプションで「大湫宿」に向かう
最早東濃企画で定番となった解散場所でもある

だが、東側から大湫宿に到達するのに大型バイクでは少々躊躇する
峠越えの道が舗装林道(写真撮れなかった)

 
 

12:00、大湫宿(おおくてじゅく)着

この中仙道の大湫宿は
幕末の頃、皇女和宮を迎えた由緒ある宿場なのだ
徳川家茂の嫁さんといえばおわかりいただけるだろう

 

そして我々は驚愕の事実と遭遇する
大湫小学校(廃校)の校舎やプールが一切破棄されている
維持管理や安全面でやむを得なかったのだろう

去年4月の状態

 

古民家にて中仙道や大湫宿の歴史を学ぶ
この街並みの保存に懸命となっている
地域の人々の活動にはホント脱帽する

そして、いつもの茶屋

 

なぜかオートマチックに五平餅がオーダーされていた
間食の習慣は無いが、美味しくいただく

他の観光地ではこうはいかないだろう
こんなひっそりとした大湫宿を大切にしたい

 

ここで準備できた者から随時解散となる

・本日の走行距離:131km(2日間計256km)
・本日の食費:980円(かつカレー800円+五平餅180円)
・本日の合宿費:4,500円

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