おヒマな中年二輪愛好会レポート

2020.01.05 昭和を懐かしむ会

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お手軽顔合わせ企画である
いつものように9:30出発としてマック丹陽店に集う
暴力的なお昼ごはんに備えコーシーだけの人がほとんど

今さらだが「バイク乗りは黒い」と思った

タカさん、KATOさんに見送られ各自出発、ここで隊列を整える
  だが、後方4台は信号で置いていかれる


置いていかれた4台が先着する
おっさん、出発前に「先導大丈夫」と言っていたはず

おっさんと、おっさんの迷走に唯々諾々従った人たち
わずか4.5kmの距離に5分遅れで到着する

 


全員揃いゾロゾロと博物館に向かう

まずは地下の四輪・三輪・二輪の展示コーナー
車両の入れ替えがあった様子
三代目マークUが身近な懐かしさを覚える(写真失念)

 
 
 
 

メインである3階へ移動
現在は「おみやげでめぐるニッポンの旅風景」が特別展示
以下、ポスターのコピペ

旅の記念品としてのおみやげ。その流行も時代によって大きく変わってきました。

 高度経済成長と交通手段の発達を背景に国内旅行が盛んとなった昭和30〜40年代では、旅先の風景を一目で思い起こすことができるおみやげが定番となっていました。天候や季節に左右されず、自身のカメラに代わり旅先の最も美しい風景をおさめた絵はがき。旅先の名所、名産、風景を凝縮してジオラマのように再現した置き物。観光地の名称とともに特徴ある風物を一枚の布地の上に集約したペナント。おみやげとして持ち帰ることができる限られた空間のなかに、観光地の特徴的な情景、風景を再現するために様々な技法的な工夫やデザイ ンの妙が凝らされ、理想的な思い出の旅風景が構成されていました。

 本展示会では、昭和時代に流行したおみやげの移り変わりを概観するとともに、多様なおみやげに再現された旅風景をミクロの視点から じっくりと鑑賞していただく機会とします。昭和時代の「おみやげ」という小さなモノのなかに再構築された全国各地の旅風景から、時代が 移ろっても変わることのないニッポンの魅力を再発見する旅へと出かけましょう。

 

エレベータ降りると陸王がお出迎え
ここで「年始」を実感するようになった

タバコ屋、駄菓子屋は小学生の頃のイメージが残る
全員食い入るように見てる

 
 
保存状態良い各アイテムは寄付されたもの
  心霊写真かと思ったら、けんじさんだった
 

特別展示の部屋に入る
小学生の頃、友人宅がペナントで埋め尽くされてたのを思い出す
今でも売っているのだろうか

絵はがきも時代を感じる

 
 

“まったりスペース”でダベダベ
ここでチキンラーメンが食べることができたら・・・と思う

ずっとこうしていたいのだが
我らが住み着いているせいで他のお客さんは入れない

お昼ごはんのお店の開店時刻までたっぷり時間残して集合写真(ポーズ監修:ヒロさん)


上記の他のポーズ(監修:ヒロさん)
 

左上から右下の順

■ヒロさん
セロー250
■おっさん
シェルパ250
■EDさん
セロー225
■つるさん
セロー225
■よしゆきさん
Vストローム650XT
■シンさん
リーフ
■みやびさん
TT250R
■ゆうじさん
N-MAX125
■もとさん
R1200GSアドベンチャ
■かめさん
Vストローム1000
■けんじさん
トレーサー900
■まつ
セロー250
 

そんな、無料で昭和に浸れる施設は

 ■施設名:昭和日常博物館(北名古屋市歴史民俗資料館)
 ■住所:愛知県北名古屋市熊之庄御榊53【地図】
 ■定休日:月曜日(祝日の場合は別の日)
 ■営業時間:9:00〜17:00
 ■施設の【サイト】

 

10:30、お昼ごはん場所で開店時間までダベダベすることにした
シンさんに見送られ700m先のお店まで各自移動

開店25分前到着
駐車場の片隅に寄せ合ってバイク停める

 

・・・片隅である

ドアの張り紙「今日までランチサービス無し」とある
去年と同じメニューにしようとしたのだが
まぁ仕方ない

 

メニュー見てて面倒くさくなったので
一番左上の写真指差し「全員これ」でオーダー
その後はサラダバーへ駆け込む(これは別料金)

みなさん「大丈夫かよっ」てくらいたくさん盛り付ける

ED師匠のサラダ、お好み焼き焼けるまで同量おかわりする
  オイラのサラダ、お酒で胃が荒れているので少量にしておく
 
 

「ぶた玉」配膳
「ぶた」がめちゃ多い

先に「ぶた」を鉄板に乗せる
焼けるまでコネコネする

 
 
 

そんな、ランチサービスが無いと割高感のあるお店は

 ■店名:やっちゃば熊之庄店
 ■住所:愛知県北名古屋市熊之庄八幡43【地図】
 ■定休日:無休
 ■営業時間:11:00〜23:00
 ■お店の【サイト】

 

1時間余りお昼ごはんを楽しんで解散となる
 ・本日の走行距離:12km
 ・本日の食費:1,353円(ガッツリ豚玉+サラダバー)

ダベダベ不足のメンバーは小牧のコメダにてダベダベ継続

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