おヒマな中年二輪愛好会レポート

2020.03.07 鈴鹿のサンドウィッチ

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道の駅立田 - Spherical Image - RICOH THETA
 

“奇食”に凝ってた10年ほど以前に見つけたお店に再訪の企画
9:00出発として道の駅たつた集合、11年前は【こうだった】

週間予報では湿っぽかったが「あっぱれ予報」に変わる
穏やかなツーリング日和の予感

三重方面へは“通勤路”として使える道のバリエーションが少ない
いつもの“通勤路”が交通量多く、快適とは言えなくなってきたので開拓せねば・・・と切に思う
 
現地での集合写真を撮り忘れたので、信号待ちでの写真を集合写真とした

走行順(適当)
■おっさん
Z1000
■よしゆきさん
Vストローム650XT
■つるさん
Vストローム1000
■かめさん
Vストローム1000
■けんじさん
トレーサー900
■ゆうじさん
CB1300SB
■シンさん
NC700X
■BFさん
セロー250
■EDさん
セロー225
■まつ
アフリカ象1000
 
 

9:25、道の駅菰野着
厳しい冬を体感しないまま、春になったような陽気

20分ほどダラダラして南下の再開
サンドウィッチのオーダーを悩みながら進む

 
 
 
 

10:30、お店到着・・・ちなみに先導が入り口スルーしUターン
事前にストリートビューで確認を希望

店外列→店内列の間、各自散々メニューを検討する
スープやサラダ付きの「満足セット」(サンドウィッチはお好み)

 

サンドウィッチは60種類ほど
オイラ一つは「ネタサンド」と決めていた

ほとんどの参加者が「サンドウィッチ2種」でオーダー
結構バブリーなお昼ごはんとなる

 

6卓+4卓をご用意いただける
空席あったので、テイクアウトのが多いのかも

「満足セット」配膳、ホットコーヒーは飲み放題である
店員さんも全員感じよく、バブリーな値段設定でも構わん

鞍馬サンド #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
 

配膳された「満足セット」
スープ・ポテト・たんまりサラダ・飲み物が付属

オイラは「ネタサンド」の“納豆コーヒーゼリー”
あと、サンドウィッチといえば“ハムたまご”

 

納豆コーヒーゼリー(メニューには“醍醐”と表記)
このビジュアルから、味の想像が皆目検討つかない

口にする前に
「納豆」の塩気、「コーヒー」の渋み、「生クリーム」の甘み
想像してみたのだが、やはりわからん

一口食べてみて、いわゆる“不協和音”は無い
10年以上続くメニューなので需要はあるのだろう

このレポートのためだけにオーダーしたことに後悔は無い
「納豆」と「コーヒー」と「生クリーム」のコラボレーションだ
これを創作した人のセンスに嫉妬する
そして、次にオイラがこれを食するのは10年後だろう

 

もう一つの「ハムたまごサンド」(メニューは“源氏”と表記)
サンドウィッチのセオリーである

ハムとたまごに挟まれたレタスの“シャキシャキ感”で
リズム感のよい歯ごたえが存分に楽しめる

ハムの塩気で食が進む
こうゆうのでいいんだよ、こうゆうので

 

人生のターニングポイントを迎えるゆうじさんは
「チキン南蛮」と「海老カツ」でオーダー
・・・共食いは避けたとのこと(トン)

カツサンド、今度試してみようと思う

 

そんな、全メニューを制覇したくなるお店は

 ■店名:鞍馬サンド
 ■住所:三重県鈴鹿市野村町110-4【地図】
 ■定休日:無休(元日のみ休業)
 ■営業時間:9:00〜17:00
 ■お店の【Wikipedia】

今度はカツ系×2で試す!

 

サンドウィッチだけじゃおなか満たさないと鑑み
「ラーメン」オプションあったが、全員“満腹”
ここで、いったん解散とする

「大山田PA」が大好きなメンバーは再び集まる

 

大山田PAにて「チャーラー」を食す予定だったのだが
デブることを嫌い先に帰路につく

 ・本日の走行距離:162km
 ・本日の食費:1,551円(満足セット+醍醐+源氏)

飲食店の開拓はネット上でもできるのだが
通勤路の開拓は“下見”が必要ね

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