おヒマな中年二輪愛好会レポート

2021.10.23 北近江、産業遺跡ツアー

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満を持しての「北近江産業遺跡ツアー」
9:00出発として道の駅柳津に集合
急に寒くなりやがったが、オイラはほぼ夏装備

つるさんに見送られ出発

出発前にそれぞれの「産業遺跡」について、うんちくをタレようと思ったが
どうせ興味ないだろうから「朽ち果てた建造物見ましょうね」で済ませた
R303を快適に走行できればそれでいい
 
 
 

9:40、ふじはし着
北風強く、シャカシャカ+メッシュジャケットでは無謀だ
他の二人はここで追加装備するが、オイラは無い

ここから先導、精神力で乗り越えることとした

 
 
 

10:20、土倉鉱山跡着
先客の若者たちが盛大に撮影会してる
異空間の背景で愛車を撮りたい気持ちはわかる

“空き”の順番を待とうと思ったが終わりそうにない

 
 
 

雨降ってきそうだったので早々に南下を開始
・・・さっそく降ってきやがった

地形のおかげで風の影響は少なくなったものの
まさか降られるとは思わなんだ・・・寒い

 

お店の向かいの駐車場にバイク停める
もう降雨の心配は無くなった

古民家をリノベーションしたお店
雰囲気だけでも気分高まる

 

玄関で靴を脱ぐ、木の温もりがあふれる店内
先客は2名1組だが、4つのテーブルは「予約席」となっている

なので座敷席を案内される・・・予約しとかないかんと思った
オーダーは3名とも「キテハプレート」と決めていた

 

選べるメインは「ピーマンの肉詰め」か「チキンクリームグラタン」
オイラは「チキンクリームグラタン」を選択

「キテハプレート(チキングラタン)」配膳
「おお〜」と声が漏れる

 

白味噌のお味噌汁は上品ではあるが、どこか懐かしい
グラタンはキノコがたっぷりでチーズの香ばしさが嬉しい

全体的な量は“ご婦人”サイズであるが織り込み済み
全く不満はなく、まったりとお昼ごはんタイムを過ごす

食後のデザートもいただきたかったのだが
このあと「甘味処」のお店を予定しているので断念した

 

そんな、おサレでまったりランチできるお店は

 ・店名:キテハ食堂
 ・住所:滋賀県長浜市高畑町298【地図】
 ・定休日:日曜日と月曜日
 ・営業時間:11:00〜14:30
 ・お店のFacebook

 

この周辺は古民家を活かしたお店が多く存在する
開拓する楽しみが増えた

お店から西へ少々走ったトコに昭和初期のトンネルがある
立ち寄ることを周知し出発

 

存在感がデカい「谷坂隧道」
中世の古城のような佇まいである
そして、おマヌケな集合写真

七曲峠で長浜市から米原市に入る

 
 

2つめの産業遺跡に到着
遮断の懸念のあった渡河点は問題無し

谷越え山越え、少々険しい獣道を進む
今回は蜘蛛の巣もヘビも現れない

目の前に現れた風景に感嘆となる

左から
■おっさん
スーパーシェルパ
■まつ
セロー250
■けんじさん
セロー250
#姉川発電所 #おヒマな中年二輪愛好会 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
 

姉川発電所は滋賀県米原市に存在した発電所
1917年(大正6)に建設され、1944年(昭和19)に廃止
大正時代のレンガ建築が現在に残されている

国土地理院の1975年空撮に微妙に写ってる

 
 
 
 

3つめの産業遺跡「住友大阪セメント伊吹工場」跡
まずは正門から鑑賞
背景にそびえる伊吹山が雄大だ

工場跡周辺をトコトコ走行する

 

下見で見つけたとっておきの場所はゲートで封鎖されていた
今思えば当然だと思う
工場跡へのアプローチ路で甘味処を探す

関ヶ原のお店に向けて出発

 
 

お店に到着するも「準備休業中」
なんてこった!

3台とも関が原ICから“ばびゅ〜ん”で養老SA
だが茶をしばくお店なく、ここで解散となる

 

・本日の走行距離:193km
・本日の食費:1,100円(プレートランチ)

それにしても北近江、歴史的にも奥が深い
トンネルシリーズだけでもおなかいっぱいになりそう

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