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墨俣城と伏屋城(岐阜県大垣市・岐南町)豊臣兄弟!の事前学習

2/14(土)のセローで散歩

現在の大河ドラマ「豊臣兄弟!」で間もなく放映されるであろうエピソード「墨俣城築城」
皆さんご存知の「墨俣一夜城」の位置に違和感があり、事前学習に出かけた

珈琲屋 楽夢路

まずは朝ごはん
開店時間の7:30からカレーライスの提供がある稲沢のお店に寄った

楽夢路

レポートは▼

清流サルスベリ街道

海津市平田町から岐阜県道23号線(清流サルスベリ街道)で延々と北上

清流サルスベリ街道

清流サルスベリ街道

墨俣一夜城

到着

墨俣一夜城

場所はここ▼

墨俣一夜城

ここから岐阜城まで直線距離で約14km
とても「橋頭堡」と言える距離ではないように思える

ここよりずっと岐阜城に近い「加納砦(現在の加納城跡)」には、既に秀吉配下の川並衆の「杉内兄弟」が入っている

岐南町にこのエピソードとなったと思われる城趾が岐南町に存在するので出向く

伏屋城

中排通りに城趾の案内板がある

伏屋城

到着

伏屋城

場所はここ▼

伏屋城

築城も墨俣一夜城とほぼ同時
ここから岐阜城まで直線距離で約5km
当時の木曽川は随分と北を流れており、境川が木曽川の名残りと言われている

歴史一級資料の「信長公記」にはこのエピソードの記載は一切ない
信憑性が疑われている「武功夜話」に記載があるのだが、後世の伝説・フィクションの可能性が高い
なので「一夜城」のエピソードの場所はこちらが正しいと考える

伏屋城

現在の伏屋城跡は住宅街にひっそりと佇む

伏屋城

今回の考察はあくまでも自身の考えであって、史実を保証するものにあらず

走行距離:78km

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