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長良川鉄道ナガラ1形気動車(稲沢市)

9/5(土)のレブルで散歩

稲沢市(旧祖父江町)に存在する「長良川鉄道ナガラ1形ナガラ10気動車」を見に出かける
「鉄道好き」ではないが、保存状態が良さそうだった

カフェ ピアモント

まずは朝ごはん
モーニングを注文すると「サラダバー」が付いてくるのが最大の特徴のお店

カフェ ピアモント

レポートはここ▼

県道128号線(給父清須線)

県道128号線(給父清須線)から北上

県道128号線(給父清須線)

県道128号線(給父清須線)

長良川鉄道ナガラ1形

長良川鉄道ナガラ1形ナガラ10気動車

ナガラ1形は、1986年(昭和61年)12月の長良川鉄道(国鉄越美南線の第三セクター転換)開業に合わせて投入された富士重工業製の軽快気動車(レールバス「LE-Car」シリーズ)

場所はここ▼

前面非貫通・両運転台・トイレなし・ロングシートの単行車で、1986年に10両、1987年に2両の計12両が製造された

長良川鉄道ナガラ1形ナガラ10気動車

廃車後、美濃市駅側線に留置されていが、2018年頃に愛知県稲沢市(祖父江町付近の田園地帯)へ移設され、私有地で静態保存(放置)状態となっている

長良川鉄道ナガラ1形ナガラ10気動車

足回り一部撤去、車内に路線図やワンマン案内・両替機などが残るなど、往時の面影を留めつつも屋外曝露で劣化が進んでいる
公道から眺められ、鉄道ファンの見学スポットとなっている

長良川鉄道ナガラ1形ナガラ10気動車

走行距離:32km

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