
1/18(日)のセローで散歩
今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」のキャストがステキだ
もうすぐ登場する要潤さんの演じる「明智光秀」も日本史のターニング・ポイントに重要な武将
その「明智光秀」が本能寺の変のあとも生き残り、山県市で余生を暮らした説が残る地を訪れてみた
焼豚ジョニー
いつものように、まずは朝ごはん
水曜日を除く毎朝7時より朝ラーの提供があるラーメン屋さんで腹を満たす

レポートは▼
国道256号線
食後はR256を北上

路肩には雪が残っている


分岐にわかりやすい看板

桔梗塚
到着
光秀の墓の前で撮る

明智光秀は、天正10年(1582年)の本能寺の変で主君・織田信長を討った後、山崎の戦いで敗北し死亡したとされている
しかし、桔梗塚の伝説では、光秀は影武者を使って死を偽装し、故郷の中洞に落ち延びて隠棲したと語り継がれている
光秀は土岐氏の血筋で、この地で生まれたという説があり、近くには産湯の井戸跡や行徳岩(光秀が座って思索したとされる岩)も存在する
塚には光秀の墓と五輪塔が並び、桔梗の家紋にちなんで名付けられたそうだ
この生存伝説は、地元に残る口伝や資料に基づいている
場所は▼
セローを駐車場に停めなおす

以降、見どころを貼っておく





付近にマイナーなスポットを見つけたので寄ってみる
弁天池(マネの池)
「モネの池」ではない「マネの池」だ

あじさいの山寺「三光寺」に存在する弁天池
特に6月には「あじさい祭り」で賑わうが、この時期は閑散としていて物静かな雰囲気でほっこりする

場所は▼
以降、池の画像を貼る




走行距離:92km

