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長根山掩体壕と旧陸軍各務原飛行場誘導路トンネル(岐阜県各務原市)

1/4(日)のセローで散歩

10年以上前「戦争遺跡」に強い興味があり、岐阜基地周辺の旧陸軍の遺跡も訪れたことがある
現在どのようになっているか確認しに出かける

ジョイフル一宮千秋店

まずは「いつでも頼めるモーニング」を食す

愛岐大橋

愛岐大橋で岐阜県に入る

愛岐大橋

この橋を渡ったら、目的地は近い

長根山掩体壕

到着

長根山掩体壕

この掩体壕(えんたいごう)は、太平洋戦争末期に旧陸軍各務原飛行場を防衛する目的で造られた航空機用の防空壕
敵機の空襲から戦闘機を守るため、分厚い土とコンクリートで覆われた半地下式の構造が特徴
丸みを帯びた独特のフォルムは、当時の緊迫した状況をそのまま形にしたようで、目の前にすると強い存在感がある

長根山掩体壕

現在は倉庫のように使われている
私有地なので、近づくのはこれが限界

場所は▼

旧陸軍各務原飛行場誘導路トンネル

岐阜基地の東に存在するトンネル
この先に存在するのだが、ここからは「自転車・歩行者専用道路」
なので、セローを置いて徒歩で近づく

旧陸軍各務原飛行場誘導路トンネル

旧陸軍各務原飛行場誘導路トンネル

第二次世界大戦末期、各務原飛行場は日本軍の重要な拠点だった
しかし、米軍による空襲が激化し飛行機を敵の攻撃から守るため、滑走路から離れた「掩体壕(えんたいごう)」へ安全に移動させる必要が生じた
このトンネルは、三井山の麓を抜けて飛行機を秘匿場所へ運ぶための「誘導路」として建設さた

旧陸軍各務原飛行場誘導路トンネル

旧陸軍各務原飛行場誘導路トンネル

このあとはまっすぐに帰路につく

走行距離:42km

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