
3/21(土)のセローで散歩
岐阜県多治見市と愛知県春日井市の境に位置する「内津峠(うつつとうげ)」
現在は国道19号のバイパス(内津トンネル)でスムーズに通り抜けられるが、旧道区間はかつての主要幹線の面影と、独特の寂寥感が漂うスポット
旧国道19号線
多治見側から旧国道に入る
かつては中山道の脇往還(下街道)として栄え、戦後は名古屋と長野を結ぶ大動脈だが、現在は交通量が激減した静かな峠道


昭和43年頃の旧国道19号線
難所ゆえ明治の時代からトンネル建設を希望する声が高まり、昭和30年代の終わりには交通量の急増に伴い、峠越えに渋滞がたびたび発生するようになった
現在の「内津トンネル」は昭和45年に完成




内津峠のクネクネ看板
内津峠の名物といえばこれだろう

セローと比較して、そのデカさを確認

眼下に現国道19号線を見下ろすことができる

内津峠の馬頭観音
旧道の多治見側、峠の頂上付近にひっそりと鎮座しているのが馬頭観音

この道が「下街道(したかいどう)」と呼ばれた江戸時代、内津峠は荷物を運ぶ馬や旅人にとって最大の難所の一つだった
急勾配と険しい道ゆえに、力尽きて倒れた馬たちを供養し、これからの旅の安全を祈願するために祀られたのが始まりだ

旧国道19号線
お昼ごはん場所へ移動


ここを左折

喜多方ラーメン坂内 名古屋守山店
開店時間10:30のちょっと前に到着

レポートはここ▼
本日の走行距離:68km
