
11/3(火・祝)のレブルで散歩
名鉄「美濃町線」の終着駅であった駅舎を見に出かける
寿らーめん 各務原本店
いつものごとく、先に朝ごはんとした

レポートはここ▼
岩坂グリーンロードなど
食後はなるべく市街地を避けて北上

昨日までの長雨が思い出せないくらいの晴天





そろそろ色付く街路樹

旧名鉄美濃駅舎
到着

場所はここ▼
旧名鉄美濃駅は、岐阜県美濃市広岡町に位置する、かつての名古屋鉄道(名鉄)美濃町線の終着駅
大正時代の木造駅舎やプラットホーム、線路がほぼ当時の姿のまま保存され、国の登録有形文化財に指定されている
現在は無料の観光施設として公開され、美濃町線ゆかりの路面電車が静態保存されている

名鉄美濃町線として長年市民の足となっていたが、平成11年(1999年)4月に新関〜美濃間が廃止
駅舎・ホーム・線路がそのまま保存されることになった
美濃町線全線は平成17年(2005年)に廃止されている
平成17年(2005年)2月9日、「旧名鉄美濃町線美濃駅本屋・プラットホーム及び線路」として登録有形文化財に登録
美濃橋(重要文化財)とともに、大正期の貴重な近代化遺産と位置づけられている

駅舎は木造で大正期の雰囲気を色濃く残し、ホームや線路(一部カーネギー製レール)も当時の状態で保全されている
ホームには美濃町線で活躍した路面電車が展示されている

展示車両
モ510形512号(大正15年製、丸窓が特徴の流線形車両)
モ600形601号(「馬面電車」の愛称)
モ590形593号
モ870形のカットボディ(運転台部分)


駅舎内には鉄道関連のパネルや資料が展示され、美濃市出身の歌手・野口五郎さんのヒット曲「私鉄沿線」の聖地としても知られる
令和元年(2019年)にファン有志により歌碑が建立され、ポスターなども展示されている

美濃ICからばびゅ~んで帰路につく
走行距離:88km
